2015年★金運カレンダー
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お金の教育ができる親になる
私の目標について…
お金の教育ができる親になる
ということです。

  今日の話は、けっこうヘビーかも?


私は今でこそ、借金生活をしていますが、

子供時代は、お金で苦労した記憶はないです。
(別に「お育ちがいい」というわけではありませんが)
長女だったので、恵まれていた方だと思います。

  両親は、中学卒。
  父は子だくさんの家だったので、
  子供のころから祖母に育てられ、両親は出稼ぎに出ていたそうです。

  中学から進学する兄弟は、当然一人もなく
  当たり前に働いていました。


  かたや母は、幼いころに母親が家を出ていき、
  同じく貧しい環境で、父親は寂しさでお酒を飲んでばかり。

  先祖は土地をけっこう持っていたみたいですが
  生活のために、だんだんそれを手放していって、
  母が子供のころは、
  毎日の食べ物にも事欠く暮らしをしていたそうです。
  やっぱり中学を出て、住み込みで働いていました。

  
  中卒で働きながら、実家に仕送りしていたそうです。
  昔は、そういう人は
  それほど少なくなかったんでしょうけどね…。



そういう両親でしたから、
結婚してもまじめに働いたのだと思います。
父は、建築業だったので、
自営になってからは、周りのサラリーマンより稼いでいたんだと思います。
   (ちょうどバブリーな時代でした)

それで母は、コツコツ貯めて
両親は30代でマイホームを建てました。
  よくがんばりました。


  私は長女だったので、着るものもお金をかけてもらっていたし、
  習い事も、週に5日はやっていました。
  かなりお金をかけて育ててもらったと思います。



でも、ある程度まとまった収入があると、
それが当たり前になって、浪費が習慣的
になるんでしょうね。

  父は、職人なので土曜休みはなかったですが、
  日曜は家族で外食も、けっこうしていたし、
  年末年始は、泊まりがけで家族でスキーに行っていました。


  飲み屋に通ったり、女遊びするタイプでなかったのが幸いでした。
  でもレジャーにはお金を費やす方でした。
  (まあそれくらい使っても、十分収入があったからでしょうが)

  母も自分の夢である「家」を手に入れてしまったので、
  安心してしまったのか…?

二人とも「お金を貯める」ということを知らなかったのでしょう。

どちらも、親にほどんど育てられずに大きくなったので、
「お金の教育」をしてくれるメンター的存在が、近くにいなかったんです。




私が高校生の時、父が遊び(レジャー)で大けがをしました。
  「脊髄損傷」という大事故でした。

  当時、まだマイホームのローンを払っていました。
  車も二台 保有していました。
  自営だったので借り入れをして、回していたと思います。
  いろんなローンを毎月払っていたと思います。

父は、“掛け捨て500円”という保険をケチって払わなかったために、
全く保証されず、
けがも重傷なために、入院も長期にわたりました
仕事での怪我だったら、
   労災とか、いろいろ保険がきいたんでしょうね?


そのローンはあっという間に不払いがたまり、
とうとう1年後には、マイホームを手放し
市営住宅に住み替えることになりました



  車を売ったりすればよかったと思いますが、
  それでは追いつかなかったんでしょうね。
  その期間、母も必死にやりくりしていたんだと思うのですが…。


  その持家に住めたのは、わずか7年です。



それでも、両親は私を進学させてくれました。
国立だったので、学費も私立に比べたら安かった
というのが大きかったのでしょうが、本当にありがたいことでした。

母は特に、「家が貧しいせいで、自分は進学できなかった」
ということに、ものすごいコンプレックスを持っていたので、

  親のために子供の人生を犠牲にしてはいけない、

と思って
進学させてくれたのだと思います。



私は、親が大きな犠牲を払って、
高等教育を受けるチャンスに恵まれましたが、
残念ながら両親から
「お金の教育」を受けませんでした。


卒業し、親元から離れたところに就職し、
一人暮らしをしていたため、
就職してもそれほどお金を貯めていませんでした。
(田舎だったので、車も持っていました)


結婚し、
夫の収入の半分近くもの借金を抱え、
月々 収入の3割近くの返済をしているのです。
  
(最近は4分の一くらいにはなりましたが)


  今になって、人生で一番重要なことは
  マイホームでもなく、
  ぜいたくな生活をすることでも、
  有名な大学に行くことでもない


「お金の教育」を受けること。
そして、子供にお金の教育ができることだと
痛感しています。

我が子には、ギリギリの生活で
何でも欲しいものが買ってあげれるわけではないし、
習い事をさせる余裕も、まだありません。

借金を増やしてしまった時には、
現実をしっかり見つめることができていませんでした。
最近になってようやく、返済に対し真剣に考えられるようになったんです。


  今の両親は、年金ももらえない生活です。
  (怪我をした以降、払わない時期が長かったようです)

  私は子供時代から、親からいろいろ投入されてきたので、
  本当は面倒見てあげないといけないですが、
  お嫁に行ったという立場でもあるし、
  子供も3人もいて、
  正直、そこまではどうしても難しい…


「どうしてお金に向き合えなかったのか?」
私は、週数冊の本を読み続けるうち
自分の問題に、だんだん気づくことができました。


親の姿を反面教師にし、
これからは借金を完済し、
子供には「お金の教育」という財産を残そうと
心から思っています。



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この本は、まだ読んだことのない方
ぜひ一度読んでみてください。

 
評価:
ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
¥ 1,680
(2000-11-09)

| 夢や目標など | 06:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
結婚13年目にして、ようやく家計管理の重要性がわかり、今年はがんばってみようと思っている者です。
家計簿も毎年中途半端で、記入するだけ、現状の把握はできてない状態でした。
いま、いろんな方のブログを拝見し、皆さんのがんばっている様子をみて、自分なりの家計管理ができるよう勉強中です。
私も子どもがおり、「子どもの時からのお金の勉強」が必要というchokin100ママの言葉に、目からうろこです。
良い言葉をありがとうございます。感動のあまり、思わずコメントしてしまいました。
| どん | 2010/02/17 12:35 PM |
どんさん

コメントありがとうございます!
私もこれまでは、全く家計管理ができませんでしたが
貯金生活chokin家計簿は細かい計算がいらないのでオススメです。

お互い子供にお金の教育ができるようになりたいですね!
気付いた時がベスト!だと思っています。
自分でさえも30代で気付いたところなので、
まだまだ間に合いますよね〜(^^)
これからもよろしくお願いしますね!
| chokin100ママ | 2010/02/17 5:03 PM |
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