2015年★金運カレンダー
毎日眺める風水開運画カレンダー
金運にまつわる開運日も記載されてます!家中どこに貼ってもOKです



<ブログ開設当初>
ローン430,000
ローン200,000
ローン130,000
ローン270,000
ローン120,000
合計:115万から
   ↓
ローンΓ僑伊借換え
5社完済し
<現在>残り13万円返済中!


★年会費無料でポイントも貯まる

加入するだけで2000円分ポイントget♪
公共料金の引き落としで自然に楽天ポイントが貯まります


★Get Money★登録無料

その名の通りお金が手に入る
ポイントサイト!チリも積もれば
借金返済できる(^u^)

 こつこつクリック(メモ)
ポイントサイトに登録しよう!
1つのサイトからは小額ですが
たくさん登録して
続けることがコツなんです

◆◆懸賞サイト◆◆
●モラタメ

モラタメで私も当たりました!
●フルーツメール

懸賞サイト。プリウス当たるかな♪
ポイントを貯めて現金にもできます

◆◆ポイントサイト◆◆
★げん玉

毎日3万円が当たるチャンスがあります

★ハピタス
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
1ポイント1円もらえます
300pから換金できます

★予想ネット
予想ネット

千円分から換金できます!

★わくわくメール
WAK2MAIL

◆◆アンケートサイト◆◆
☆人気のマクロミル
マクロミルへ登録
500円から換金できます

☆アンケートでも貯まる!☆
ネットマイルでお得なマイル生活!

☆500pから交換可能です! 新規モニター登録
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
月別記事
ranking☆now


ニュージランドドル


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
蘇った記憶の続きー人間関係の癒しのワーク(5)
おまたせしました!
人間関係のマトリックスの癒しのワーク、今日は第5回目

 よかったらクリックお願いします♪

はじめてご覧になる方は、過去記事から
読んでくださると、話の流れがわかります。

   (1)自分はどのポジションか?
   (2)両親(父)はどのポジションか?
   (3)母のポジションはどれか?
   (4)夫婦のポジションと蘇った記憶

本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え~ふたたびアメリカへ」
の中の人間関係のマトリックスを通して
自分の親子関係を見直していく作業(ワーク)です。


 【人間関係のマトリックス】についての説明は
 →こちらに載っています



前回は、私が小学生の頃
母親が日曜日の朝になるといなかった

という話でした。その続きです。

 「どうして黙っていなくなるの?」
 「どうして弟だけ連れて行って、私を連れて行ってくれなかったの?」
 「どうして電話したらすぐ帰ってくるのだったら
   私が起きる前までに帰ってくれなかったの?」



母が弟だけを連れていき、
私だけいつも置いてけぼりになる寂しさを

ありありと思い起こして「私は寂しかったーーー!」
と叫んだあと、
当時子どもだった私には理解できなかった
母の謎の行動について
様々な憶測をしました。

    ・・・・・・・・・・

まず第一の疑問…
  「どうして黙っていなくなるの?」
  

  おそらく母は、土曜日の夜
  父とケンカしたのだと思います。

  私は小学生の頃は、夜8〜9時には寝る
  とってもイイ子だったので、
  バトルは私の寝た後に起こっていたのでしょう。

  父は自分の都合が悪いと、黙り込んで無視する
  (その問題に向き合わない)傾向があったので、
  母はムシャクシャした思いを持って
  姉の家に、夜中に行ってしまったのだと思います。

そして第2の疑問…
 「どうして弟だけ連れて行って、私を連れて行ってくれなかったの?」
 

  弟は生まれたばかりで小さかったので、
  父には世話ができないため
  いつも連れて行ったのでしょう。

  これについて私は、さみしいという本音はありましたが、
  しかたないと幼いなりに理解して来ました


  逆に私は、一度寝るとグッスリ…というタイプだったので
  両親のケンカの声も、夜中に出ていく母の気配も
  全く気付いたことがありませんでした。

  でも弟だけ連れて行く事情は分かっても、
  私だって連れて行って欲しかった…という気持ちは
  消えませんでした。

  ちなみに、なぜ日曜の朝(土曜の夜)かというと…
  日曜日は、学校が休みだからです。
  日曜日の朝は、私をほったらかしにしていっても
  何も問題ないと判断したのでしょうね…

  (実際は、私の心の奥底は深く傷ついていたのですが)


最後の疑問…
  「どうして電話したらすぐ帰ってくるのだったら
     私が起きる前までに帰ってくれなかったの?」

  これは大人になってもずいぶん長いこと解けない疑問でした。

  叔母さんちに電話すると
  私が一言もしゃべる前に母は「帰る」と言うのです。
  この行動は、私にしゃべらせまいと口を封じこんでいるみたいで、
  私は、一度も
  「どうしていなくなったの?」と母に尋ねられませんでした。

  ”お母さんが帰ってきたんだからいいじゃない?”と
  必死に自分に言い聞かせ、
  聞けないもどかしさを、自分で封じていたのかもしれません。



母は私の言葉を封じようとコントロールしたのは
まさしくネガティブ依存のパターンでした。

この3つ目の疑問を考えているうちに、
「ユダヤ人大富豪の教えーふたたびアメリカへー」
を読んで、初めて気付いたことがありました!

  母は、もしかして父からの謝りの電話を待っていたのでは?

  私を置き去りにしていって、申し訳ない気持ちがあったから
  毎回すぐに帰ってきてくれたのだと思いますが、
  肝心の父は、私が目覚めて「お母さんは?」と尋ねても
  一度も自分から、おばさんちに電話をかけたことはなかったのです。


  私からの電話で、
  母は「父の謝りは今日もなかった」と失望していたかもしれません。
  その気持ちと、
  娘(私)を置き去りにしていった後ろめたさを正当化したい気持ちが
  混在して、私に有無を言わせぬ態度をとったのかもしれない…。


  母の、父に対する失望や怒りは
  たぶん慢性的にあったんだと思います。

  かたや父は、仕事はがんばって働いていたので
  その当時は生活に困ることはありませんでした。
  母が幼少時代、隣の畑でお芋を盗んで食べなければならなかった
  困窮と別れることができ、父の収入には、
  母は感謝していたと思います。


  だから、離婚にまで発展はしなかったけど
  自分の気持ちを受け止めてもらえなかった寂しさは
  ずっと蓄積されていったでしょう。

  それを小出しに爆発させる機会が、
  日曜の朝の失踪(たぶん土曜の夜からだと思うけど)
  だったのかもしれない…。




この気付きは、驚くことに、私の現在の夫との関係と
何か共通するもの
でした。

私もなぜか、夫に「自分の気持ちを理解してもらってない」と
イライラする時があります。
あ〜もしかすると、ネガティブ自立の母のパターンを
私が相続しているのかもしれないなぁ…と。


そしてもう一つ、とても深い怒りが込み上げてきたのです


  「どうしてお父さんは、私が起きる前までに
    母に帰るよう言ってくれなかったの?」


  こういう発想は、これまで一度もしたことがありませんでした。

  帰ってこない母を私は漠然と恨んでいたけど、
  私が目覚める前に、いつも父は起きていたのです。

  母がいない現状に対し、行き先まで知りながら
  まったく対応しようとせず、ゴロ寝でテレビを見ていただけ…。

  「お母さんに置いてけぼりにされた私のことを
   かわいそうだとは思わなかったの?」


  母は、私のせいで出て行ったのではないのに、
  父のせいで出て行ったのに…

  私は心のどこかで、帰ってきていつもどおり家事をする母に
  敵意を持っていました。
  でも、父さえも私を守ってくれるわけではなかったと
  改めて気付いたのです。
   (置いてけぼりにされた私に無関心)
  私は、家の中にいるにもかかわらず
  両親ともに捨てられたような気分になりました。

あーこれだったのか。
私がいつも、人を恐れている理由は。

いちばん身近な人に、大切に思われてない不安感が
私をいつも孤独にしていたのか…。





この事実に気づいて、大変ショックでした。
今回は、前々回までのように
幼い自分や、置き去りにした両親に対し
癒しのワークができないほど、怒りに満ちていました。


自分自身では整理ができないと思い、
とりあえず、このことを人に話すことで慰めてもらうしか
思い浮かびませんでした。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それで、仕事から帰ってきた夫に
この話の一部始終を話しました。

夫は「それはかわいそうだね」と痛々しい表情をしながら
私の寂しさ、怒り、恨みを聞いてくれました。


そしてこの本にあるように、夫に抱きしめてもらったのです

  夫はまだ、この本を完読してないので
  ちょっと慰め方が甘かった(笑)
  だから完全には癒されなかったんですが、
  私の話を、ずーっと聞いてくれたことは本当に救われました。

  夫は私と正反対で、
  両親からたっぷり愛されて育った人です。
  だから、日曜とはいえ置き去りにされた私の話を
  本当にビックリしていました


  ひととおり気持ちをぶつけられたので、
  モヤモヤした怒りは収まった気がします…。

  ・・・・・・・・・・・・・・・


人間関係の癒しのワーク(4)と(5)今回は
まだ癒しのワークが完結していません。


私が「ゆるし」の気持ちに至るには、
もうひと段階、過程が必要なように感じています。
しばらく、その模索をしてみようと思っているので
もう少し時間をくださいね。。。


自分がほとんど思い出さずに過ごしてきた
深層心理の奥の奥に潜んでいた記憶というのは
傷の修復に、少し時間がかかるのかもしれませんね


でも、この本に出会わなかったら、
絶対気付けずに、心の奥に封じたままだったと思うので
その扉を大きく開いてくれたことに
心から感謝しています。。。


今日は本当に長文になってしまいスミマセンm(__)m
根気強く、最後まで読んで下さった皆さん
本当にありがとうございます。

このブログをお読みの方で、
私のような親子関係だった方や
夫のように愛されて育ち、両親に対し素直に感謝の思いを持っている
方など、様々いらっしゃると思います。

しつこいですが、この本!本当に素晴らしいです。
人間関係でお悩みを持っている方は、ぜひ読んでみてくださいね♪


  人間関係のマトリックスシリーズ、まだまだ続きます…


返済もがんばりま〜す★  こちらも↓応援おねがいします! こちらも忘れずに♪ 
 にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ     人気ブログランキングへ      blogram投票ボタン
東北・宮城ガンバレ!の応援クリックをいただけたら嬉しいですm(__)m

| 人間関係のマトリックス | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
夫婦のポジションと蘇った記憶ー人間関係の癒しのワーク(4)
もうすぐ満月です。
詳しい情報はこちらに載っています。

 よかったらクリックお願いします♪

本田健さんの『ユダヤ人大富豪からの教え(ふたたびアメリカへ)』
に載っていた人間関係のマトリックスを使った
癒しのワークをやっています。


こちらの記事の続きです。
   (1)自分はどのポジションか?
   (2)両親(父)はどのポジションか?
   (3)母のポジションはどれか?


【人間関係のマトリックス】についての説明
同じものですが、前回から時間があいてしまったので
もう一度紹介しますね。


       自立               依存
                
 +  ポジティブ自立       ポジティブ依存

                ↖ ⇗
                ⇙ ↘

 − ネガティブ自立        ネガティブ依存


…特徴について

【ポジティブ自立】
  この人たちは前向きで明るくて、エネルギッシュに生きている。
  明るいリーダータイプの人。自ら進んで問題解決に当たり、
  弱音を吐かない、そして目標を設定すると、すぐに行動していく。
  まわりを励ましたり、ビジョンを掲げたり、人を巻き込んでいく
  力が強い。しかし、暑苦しくなったり、人の心に添えない側面も
  もっている。いつもニコニコしているのが特徴

【ネガティブ依存】
  ポジティブ自立と一対になるのが、右下の【ネガティブ依存】の
  人たちだ。このタイプは感受性が鋭く、人に深く共感できる。
  問題を見つけるのも得意なので、カウンセラーの素質がある。
  一方で、ものごとのネガティブな側面を見がちなため、
  昔のことでくよくよ悩んだり、文句を言い続ける傾向がある。
  不思議なことに、「ポジティブ自立」のタイプとパートナーに
  なることが多い。後ろ向きで暗い感じがするのが特徴。

【ネガティブ自立】
  この人たちは完ぺき主義で、物事を確実に進めようとする。
  そのために、やや冷たい印象をもたれることがある。
  目標志向で、やると決めたら着実に結果を出すことが
  できる。しかし、そのためには、まわりに威圧的に接したり、
  コントロールすることもいとわない。自分は有能だと
  思っているので、相手が無能に見えてしまう。
  いじめっ子の性質をもっていて、うちなる暴力性を
  抱えている。いつもイライラいているのが特徴だ。

【ポジティブ依存】
  この人たちは、穏やかで癒し系の人が多く、まわりを
  リラックスさせる才能がある。そして【ネガティブ自立】の
  人との組み合わせになると、普段は有能な人でも、
  ミスをしがちで、段取りが悪い人間になってしまう。
  気がついたら【ネガティブ自立】の人に怒られてばかり
  ということになってしまう。さらに、それがいきすぎると、
  いじめられっ子になる。何かあると頭が真っ白になって
  思考停止してしまうことも多い。いつもオドオドしている
  のが、このタイプの特徴だ

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以前の記事で、私自身の夫婦の関係について
【ネガティブ自立】【ポジティブ依存】
  いじめる妻と いじめられ夫
  という感じなんですよね〜。

と書きました。
仲が悪いというわけではないんですけどね…。
なんとなくそういう力関係になってしまう?

無意識にいつもこのパターンに陥ってるんですが
内心この関係は、すごくイヤだと思っています。

どうしたらもうちょっと健全な(笑)関係を保てるんだろう?

そういうことを普段から漠然と思っていて、
本田さんのこの本を読んで、ハッと気付かされました。

実は、自分の夫婦関係も
「自分の両親の夫婦関係に似てしまう」
という法則があるのだと…。


それで前回、前々回と
私の両親について書いてきたのです。

前回(3)で、
>予期せぬ記憶がよみがえってきました。
 自分にとって、とても悲しい記憶でした

と書きましたが、その続きを綴っていきたいと思います。。。。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私には6歳離れた弟がいます。
彼が生まれてから、数年後
父は、母に運転免許を取りに行かせました。
30代で自動車教習所に通うというのは
けっこう苦労してましたが、何とか無事に取れました。


そして父は気前よく
母専用の車も用意してあげるんです。
今はマイカーが2台ある家庭なんて普通でしょうが、
私の子どもの頃は、けっこう珍しかったように思います。

(ちなみに現代の我が家には、
 マイカーがありません(^ε^)ブッ…これはどうでもいいオチですけど)

話がそれましたが、
母が車に乗れるようになってから
ある事件が起こったんです。。。


 日曜日の朝、目覚めると母がいない!
 しかも弟もいない…。

 いつも当たり前のようにいる母が
 突然目覚めるといない寂しさ…
 私は、家中を探し回ります。

 父だけは、いつも平然と寝そべってテレビを見ていました。
 「お母さんは?!」と聞くと決まって、
 「姉さんのところにおるんだろう…」

 母の姉の家が、車で20分くらいのところにありました。
 
 私は目覚めて泣きたい気持ちをぐっと抑えて
 おばさんの家に電話しました。
 おばさんは、すぐに母に電話を変わってくれました。
 母は電話口に出るなり、いつも
 「はいはい、今すぐ帰るからね」

 私が「なぜいなくなったの?」と尋ねる間もなく
 母は一方的にそう言って、
 そしてそのとおり、弟を連れてすぐ帰ってくるのです。

 私が電話をした直後に、おばさんちを出るので
 あっという間に帰ってきました。 


実は、このようなことが
さすがに毎週では無いのですが、
2週か3週に1回くらいの頻度で頻繁にありました。


ユダヤ人大富豪からの教えーふたたびアメリカへ編
を読んで、自分の両親について考えてるうち
突然、母がいない日曜の朝にパジャマ姿の小学生の私の姿
がリアルに浮かんできました。



これね〜、驚くかもしれませんが
本当に何十年も思い出したことのない記憶でした!

でも本当に明確にそのシーンが浮かんできたときの
私の感情…


 「どうして黙っていなくなるの?」
 「どうして弟だけ連れて行って、私を連れて行ってくれなかったの?」
 「どうして電話したらすぐ帰ってくるのだったら
   私が起きる前までに帰ってくれなかったの?」


毎週でないにしろ、少なくとも毎月はあったこの事件、
毎回毎回、私はこの言葉を心から叫びたいのに
言えないでぐっとこらえてきました。

その寂しさ、虚しさ、怒り…
複数の感情が込み上がってきて、切ないほど悲しくなりました。

 私は寂しかったーーー!! 

本当はそれを言いたかったのに、言えませんでした。


  母は帰ってくると、何事もなかったかのように
  普段通りにやっていました。
  私はその姿を見て、安心してまた普段通りに過ごしました。
  しかし、自分の心に浮かんだ「なぜ?」
  心の奥に抑え込んでしまったのかもしれない。


でもずっとずっと叫びたかったのだと
30年以上もたった今、気付かされたことに愕然としました。

この出来事を思い起こさないよう、長い期間
心にフタをしてきたのにも驚きました。
本田さんの本を読んでなかったら、これから先もずーっと
気付かないまま年をとっていたかもしれない。


ちょっとこの話長くなりすぎましたね。
本当は1記事に収めたかったのですが、次回に分けて書きますね。
すみません。

よかったらまたお付き合いくださいね。


返済もがんばりま〜す★  こちらも↓応援おねがいします! こちらも忘れずに♪ 
 にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ     人気ブログランキングへ      blogram投票ボタン
東北・宮城ガンバレ!の応援クリックをいただけたら嬉しいですm(__)m

JUGEMテーマ:ココロと闘う
| 人間関係のマトリックス | 23:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
母のポジションはどれか?−人間関係の癒しのワーク(3)
借金ブログなのに、なぜ人間関係の癒しのワークを書いてるのか…。
実は親のお金の使い方は、子供に大きく影響を及ぼします。
「人間関係」と「お金」って実は深いつながりがあるのです。

はじめてご覧になる方は、
この順に読んでいただけるとわかりやすいと思います。
   (1)自分はどのポジションか?
   (2)両親(父)はどのポジションか?

 クリックお願いします♪


このワークは、本田健さんの人間関係のマトリックスを用いて
自分のポジションを探すところから始めています。

書籍をお持ちでない方も→コチラのページに
人間関係のマトリックスについての説明がありますので
ご自身を照らし合わせてみてくださいね。

 ・・・・・・・・・・・・

さて、今日はchokin100ママの母について
振り返りワークをしてみようと思います。


母は3姉妹の真ん中として生まれました。
母の母(私の祖母)は母が小学校に上がるくらいの頃に
姉と私の母二人を置いて、出て行ってしまいました。
(妹はまだ小さかったので、連れて行ったようです)

祖父(母の父)はまじめで優しいいい人だったそうですが
寂しさゆえか(?)お酒ばかり飲んで
家は非常に貧乏だったそうです。

母は、貧しくて食べることにも苦労した様子です。
妹が小学生くらいになったら、
突然祖母が連れてきて、今度は妹まで置いて行ったそうです。
(結局祖母は、一人で出て行ったということ)
母たち3姉妹は、母親に捨てられたような状況でした。


進学したかったけど、そんなお金は無く
中卒で就職し、わずかなお給料も
田舎の父に仕送りしていたそうです。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・


母は、最初に好きになった人の親に
「どこの馬の骨かわからん」と貧しい出身を理由に
結婚を反対され別れたそうです。
今後は結婚願望を持たず、一人で生きていくつもりだったそうですが
父に見初められ、父もどこの馬の骨かわからんような(笑)
貧しい生い立ちだったので、
同じような家のレベルだったら釣り合いがとれるだろうと
結婚したそうです。


父については前回書きましたが、
子供に愛情を示すことが下手な人だったので、
子育てはもっぱら母中心でした。
母は、自分が母親から愛された経験は
ほとんどないと思うのですが、
父親からは愛されたようで、
私が子供のころから父親を慕って懐かしむ
話を聞かされました。
(祖父は、私が生まれる前に他界)


私自身、幼いころは体が弱かったので、
母によく面倒を見てもらった幼少時代だった記憶があります。
また、3歳くらいの時に父が雇われる身から独立し、
自営業となったため、
それ以降はけっこう稼いでいたんじゃないかと思います。

そのおかげか、着せてもらっていた洋服も、
ブティックで買った物だったり
物質的には恵まれていた気がするのですが、
どうもそれは母の憧れの押し付けだったのか、
私は母が着せてくれるカワイイ服が
実はあまり好きではなかったんです…。
でも、文句も言えず着せられていたという感じ。

母は幼少期、貧しすぎて
自分の願望を私に重ねて満たしてきたのかもしれない。

物質に恵まれなかった分、
物を与えることが愛情だと思ってきたのか???
私が母の行為に、なぜか反感を持っていたのは
「私」ではなく「母自身」の寂しさを埋めるためのように
感じていたのでしょうか…。


父と同様、母も【ネガティブ自立】だったように思えます。

  母を威圧的に感じたことはないのですが、
  私をコントロールしようとしていた
  …というのは当てはまる気がします。
  母も、とてもがんばり屋でした。
  その分完璧主義で、余裕のない性格でした。
  私は何もできない子のように扱われた記憶があります。

  見た目はかいがいしく母親をしていたけど、
  実は「母親とはこうなんじゃないか?」という理想像を
  持っていて、
私はいつも「いい子」であることを
  求められ続けていた
気がします。


父と母と、まったく別の人格なのに
不思議と同じポジションで
私との親子関係が同じなんですよね…。
これは不思議な感覚。

でも完全にネガティブだったわけじゃなく、
父に比べ明るく、周りに好かれていた人でした。
ある意味【ポジティブ自立】な面もありました。

私が幼い時は、ネガティブ自立な面が強かったのですが
弟が生まれたあとは、近所づきあいも盛んだったので
だんだんとポジティブ要素が、
強くなった印象があります。




さて、これもまた不思議なんですが
父を怖がっていた自分でしたが、
父を嫌いだったわけではないと思っていたのと逆で、
母には、いろいろお世話になった気がするのに
なぜだか「愛された」という感覚が
申し訳ないのですがありません。

  読んでいる方は混乱されると思いますが、
  そのまま感じた通りに書いています。
  矛盾してるかもしれませんが、お許しくださいね

父は遠い存在だったにもかかわらず、
私は父を信頼していました。

しかし、母はいつも近くにいてくれたのに、
私のありのままを受け入れてくれす
母の描く「いい子」像を要求されたせいか、
何か母を軽蔑するような、よくわからない感情が
自分の根底にある気がするのです…。

これが、私の母子関係でひっかかっている問題のような
気がしてきました。

この気持ちを癒していこうと思います


  幼い頃、カワイイワンピースを着ても
  嬉しくない私の姿
を想像しました。
  いい子でなければいけなかった、
  あるがままを受け止めてもらえなかった寂しい私に向かって

  「あなたは、これからはもう自分の思った通りに
   感情を表現していいんだよ。
   がまんしたり、遠慮しなくていいんだよ。
   あなたが感じているすべてのことを、
   あるがままに表現しても、誰も批判しないよ」
  と語りかけてみました。

  そして
  「あなたのお母さんも、貧しくてやりたかった夢を
   叶えることができず、家族の犠牲になった寂しさを抱えていた
   あなたの一挙手一投足に、
   自分が果たせなかった願望をこめたことは、
   あなたにとっては窮屈だったかもしれないけど、
   
お母さんは自分が経験した辛さを、
   娘に味あわせないよう、必死に守ってきてくれた
ことも事実だよ
   
   それはお母さん自身が辛かった時、
   母親が助けてくれなかった、守ってくれなかった
   そういう痛みをいっぱい抱えてきたんだ。
   だから、辛かった、寂しかった痛みを
   あなたが今度は抱きしめてあげたらどう?」

   自分に提案するように…。


母は、自分の父親がお酒ばかり飲んでお金がなく
食べ物を変えない日もあったそうです。
よその畑でこっそり野菜を盗んで
姉妹分けあって食べた話を、以前してくれたことがありました。

毎日毎日が、飢えとの戦いだったのかもしれません。
自分が何のために生まれてきたのか?
不安におびえながら幼い頃を過ごしたのかも…。

  私が借金で苦労して、毎日食べることにも不安を抱えて
  うつ状態になった当初と重なるものを感じました。
  あの時精神的に不安定になったのは、
  潜在的に、母が幼い時に抱いていた不安が
  私に植えつけられていたからなのだろうか…。

  そんなことも振り返りながら、
  盗んだお芋で空腹を満たす母を想像し、
  なぜだか
「私がこれからおいしいご飯を作ってあげるからね」
  と優しい気持ちで、このブログを書きながら
  母に語りかけていました。

不思議とほんわかした暖かい気持ちに包まれました。





こうやって文章化することで
自分が過去の自分や、過去の親に
語るべき言葉が湧きあがってきたから驚きでした。

もし、このブログを読んで興味をもたれた方も、
ぜひご自身のノートなり、ブログなりに
具体的に文章化すると、心が整理されるように思います。

   

さて、こうやって父と母のポジションを考えているうちに
予期せぬ記憶がよみがえってきました。
自分にとって、とても悲しい記憶でした



長くなりましたので、また続きは次に…


  
返済もがんばりま〜す★  こちらも↓応援おねがいします! こちらも忘れずに♪ 
 にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ     人気ブログランキングへ      blogram投票ボタン
東北・宮城ガンバレ!の応援クリックをいただけたら嬉しいですm(__)m

JUGEMテーマ:日記・一般
 

| 人間関係のマトリックス | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
両親はどのポジションか?(父編)人間関係の癒しのワーク(2)
人間関係のマトリックスの癒しのワーク
第2段です。はじめてご覧になる方は、こちらから…
  →自分のポジションはどこか?

 よかったらクリックお願いします♪

  ちょっとバナーを新しくしてみました(^^)
  これから自分の内面を振り返る「癒し」のテーマの時は
  絵のバナーを使ってみたいと思います。

本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え~ふたたびアメリカへ」
の中の人間関係のマトリックスを通して
自分の親子関係を見直していく作業(ワーク)です。


【人間関係のマトリックス】についての説明は
 →こちらに載っています


自分のポジションを知るために、  
両親について考えてみました。

私の父は、自分の過去についてあまり話さない人なんです。

わかることは、貧しい6人兄弟の5番目でした。
両親は出稼ぎで、おばあちゃんに育てられたのですが
なにしろ6人もいたら、育てられた…というより
年老いたおばあちゃんには手に追えなかったでしょう。
勝手に大きくなったという感じなのだとおもいます。


子どもの頃、私は父がすごく怖くて
食事のときなど、いつも緊張していた気がします。
嫌いだったわけではないのですが、
近寄りがたい存在でした。


父は、放任で育ったせいだと思うのですが
子育てそのものに、直接かかわらない人でした。
家にいる時も、楽しく遊んでくれるタイプではありませんでした。
でも、家族でレジャーに行くのは好きで
夏は海に、冬はスキーに
毎年泊りで連れて行ってくれるのが、
ある意味我が家の伝統でした。


もっぱら育児は母任せだったのですが、
母一人では手に負えない時もあったのでしょう。
母が言ってもいうことを聞かない時は
母が父に言いつけて、
ある日突然、「父から怒鳴られる」
というのが
私の父子関係でした。


怒られる内容は、それほど重大な問題では無くて、
たとえば宿題をした後、ランドセルをほったらかしだった…
とか、あんまり大した「悪さ」じゃないでしょう?
基本的には、大人しく、真面目な子供だったので…。


でも、めんどくさがりな子供だったんですよね。
いくら注意されても直さない時、
母が限界になって、父に叱ってもらう
…というパターンでした。



そういうふうに、日常では放任的だった父ですが
レジャーに出かける時はいろいろ投入してくれたので
私は、父のことは信頼していたし
自分も父親から信頼されているという思いは持っていたんです。

ただし、父から「愛されている」という実感は
残念ながら、あまりもっていませんでした
が、
父は、普段子供には関わらないくせに
あるとき突然怒鳴る…そういう理由で、
私は父親を恐れていたのだと思います。


これを人間関係のマトリックスに照らし合わせると
父が【ネガティブ自立】で、私が【ポジティブ依存】
だったのかなぁ〜と。

  書籍にある説明と照らし合わせると…

  父は、あっさりとした性格なのですが、
  愛情を受けて育っていないので、やや冷たい印象
  私は子ども心に持っていました。
  仕事に対しては、愚痴一つ言わず
  黙々と働き続ける真面目な人でした。
  そのあたりも、ネガティブ自立ぽかったのかも…
  と改めて気付かされました。

  いじめの様に陰湿に怒られたのではないのですが
  父が怒鳴るとき、すごく暴力的な怖さがありました
  いつ叩かれるだろうと、私は
ビクビクしていました。
  実際にそれほど叩かれたことはないんですが
  私は、
怒られると頭が真っ白になり、オドオドしていました



父との親子関係はざっとこんな感じです。
でも実は、高校生の時関係がガラリと変わる事件があるのです。
ただ今回は、幼少期の自分と親との関係を見直しているので、
それについてはまた別の時に譲るとします


本田健さんの本には、
ポジティブ依存のアンソニーが
彼の父親のタイプ(ネガティブ自立)に似ているボブに向かって
自分の今の状況を説明するシーンがあります。

  これを読んだ時私は、サーっと
  自分が内心でいつも父を恐れてオドオドしていた姿
  目に浮かんできたのです。

このアンソニーのワークとは別で
病気を持ってひきこもり、自殺してしまった妹がいた
リンダという女性のワークがありました。

そこで、妹さんがリンダ(姉)に伝えたかった
本当のメッセージを理解し、
その悲しみを癒して行く姿がありました。


  私は、父を恐れてオドオドしていた自分に向かって
  「あなた(私のこと)は悪くないよ。
   お父さんはあなたを嫌っていたから怒ったのではなく、
   あなたの愛し方がわからなかっただけだよ…。
   もう恐がらなくていいよ」
と語りました。
  



さらに実は不思議なことに、
アンソニーの父のタイプにそっくりのボブの父は
アンソニーのタイプそっくりだったんです。
そしてさらに、ボブ自身が
アンソニーそっくりの父の父親、すなわち厳しい祖父
だったのだと。


親子のパターンというのは、
自分の対極のポジションを取りながら
代々、連鎖していくようなんです。


  私の父は、自分の父の話を一度もしてくれたことがないので
  祖父がどういう人だったのか?
  まったく想像もつかないのですが…

ボブは、アンソニーが自分自身のことを語るうちに
軽蔑していたボブの父の気持ちがわかるようになりました。
そして父を許し、謝るシーンがありました。


  私は父が、出稼ぎで忙しかった両親に
  愛される機会がほとんどなかった状況がわかりました。

  そして怒鳴ることしかできなかった父に
  「お父さん、小さい頃お父さんのお母さんもいなくて
   寂しかったね。
   だから私をうまく愛することができなかったんだね。
   でも、私たち兄弟のために、
   たくさん遊びに連れて行ってくれてありがとう。
   お父さんに感謝しているよ」
  と語りかけてあげました。
  
 
私は父がうまく子供を愛せなかった事情が
このワークを通し理解できました。
子供のころに気付けなかったことを、この年齢にして
悟るというのは、何か心が解放されたような
穏やかな思いが起こりました。

また父を恐れていたことによって、
他者に対しても恐れを持っていた自分を
少し癒すことができたかもしれません。 


母親との関係については、また次回…


返済もがんばりま〜す★  こちらも↓応援おねがいします! こちらも忘れずに♪ 
 にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ     人気ブログランキングへ      blogram投票ボタン
東北・宮城ガンバレ!の応援クリックをいただけたら嬉しいですm(__)m

JUGEMテーマ:ココロと闘う

 
| 人間関係のマトリックス | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分はどのポジションか? ー人間関係の癒しワーク(1)
新月と満月の中間の時期ですね。
この隙に(?)というのもヘンですが
人間関係のマトリックスを使った癒しのワークを
やってみようと思います。

 よかったらクリックお願いします♪

  ちょっとバナーを新しくしてみました(^^)
  これから自分の内面を振り返る「癒し」のテーマの時は
  絵のバナーを使ってみたいと思います。

(この前、川口喜三郎さんのセミナーの話をしたばかりですが
 今回はそれとは全く違う方法です。)

でも、こういうことをしようと時期が重なった
というのも何か意味があるように
漠然と感じています…。

この癒しのワークは、
本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え~ふたたびアメリカへ」
の中の人間関係のマトリックスを通して
自分の親子関係を見直していく作業(ワーク)です。


まず簡単に【人間関係のマトリックス】についての説明です


     自立               依存
                
+  ポジティブ自立       ポジティブ依存

               ↖ ⇗
               ⇙ ↘

− ネガティブ自立        ネガティブ依存


…特徴について

【ポジティブ自立】
  この人たちは前向きで明るくて、エネルギッシュに生きている。
  明るいリーダータイプの人。自ら進んで問題解決に当たり、
  弱音を吐かない、そして目標を設定すると、すぐに行動していく。
  まわりを励ましたり、ビジョンを掲げたり、人を巻き込んでいく
  力が強い。しかし、暑苦しくなったり、人の心に添えない側面も
  もっている。いつもニコニコしているのが特徴

【ネガティブ依存】
  ポジティブ自立と一対になるのが、右下の【ネガティブ依存】の
  人たちだ。このタイプは感受性が鋭く、人に深く共感できる。
  問題を見つけるのも得意なので、カウンセラーの素質がある。
  一方で、ものごとのネガティブな側面を見がちなため、
  昔のことでくよくよ悩んだり、文句を言い続ける傾向がある。
  不思議なことに、「ポジティブ自立」のタイプとパートナーに
  なることが多い。後ろ向きで暗い感じがするのが特徴。

【ネガティブ自立】
  この人たちは完ぺき主義で、物事を確実に進めようとする。
  そのために、やや冷たい印象をもたれることがある。
  目標志向で、やると決めたら着実に結果を出すことが
  できる。しかし、そのためには、まわりに威圧的に接したり、
  コントロールすることもいとわない。自分は有能だと
  思っているので、相手が無能に見えてしまう。
  いじめっ子の性質をもっていて、うちなる暴力性を
  抱えている。いつもイライラいているのが特徴だ。

【ポジティブ依存】
  この人たちは、穏やかで癒し系の人が多く、まわりを
  リラックスさせる才能がある。そして【ネガティブ自立】の
  人との組み合わせになると、普段は有能な人でも、
  ミスをしがちで、段取りが悪い人間になってしまう。
  気がついたら【ネガティブ自立】の人に怒られてばかり
  ということになってしまう。さらに、それがいきすぎると、
  いじめられっ子になる。何かあると頭が真っ白になって
  思考停止してしまうことも多い。いつもオドオドしている
  のが、このタイプの特徴だ


  
  

誰でも、この4つのポジションのどれかに
たいてい当てはまるのだそうです。


この本を読んで、まず考えるのは
「自分がどのポジションか…?」ということだと思うのですが
私も…


このブログの自分の姿を照らし合わせると
明らかに【ポジティブ自立】なんですよねー。

何しろ借金を抱えていても、
  前向きにお金に向き合い
    明るく楽しく返済する♪
というのが、このブログの基本のテーマなので。。。

私自身が、借金の後悔と、
無理な返済生活によるストレスを何年も抱えたゆえに、
ようやく出会った、明るい返済生活
みたいなものですから〜。


しかし、実際の家庭生活においては
夫と私の関係って、
まさしく 【ネガティブ自立】【ポジティブ依存】
いじめる妻といじめられ夫
という感じなんですよね〜。



私から見ると、夫はいつも何も考えてない人に見えるし
私はイライラしてばかり…。
でもこの関係、すごく疲れるんですよね。
自分では、イヤなんです。

どの自分が本当の自分なのか???
こういう問題に直面したのです。
それで、自分の正体を探ろうと
まずは自分のルーツである、自分の両親はどのタイプか?
ということを考えてみました。

長くなるので、続きはまた…


返済もがんばりま〜す★  こちらも↓応援おねがいします! こちらも忘れずに♪ 
 にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ     人気ブログランキングへ      blogram投票ボタン
東北・宮城ガンバレ!の応援クリックをいただけたら嬉しいですm(__)m

| 人間関係のマトリックス | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |